人種も国籍も混ざっていて楽しいから

コミュニケーション重視での外資系転職もありな理由

転職する理由は、人それぞれです。しかし、いろいろな人種や国籍の人がいるので外資系企業に転職する、というのもありではないでしょうか。
日本人だけがよい、文化や習慣の違う人たちとはうまくやれない、と思う人には向いていないかもしれませんが、もしそういう抵抗のない人でしたら、とても楽しいのでしょう。世界にはいろいろな人種・国籍の人がいます。そしてそれぞれの人たちが、違う文化や習慣を持っています。日本で一般的な暮らしをしている人は、違う人種・国籍の人と触れ合う機会はあまりありません。しかしそういった外資系企業に転職すれば、そんな人たちと頻繁にコミュニケーションを取ることができるのです。楽しく、良い経験になるのではないでしょうか。

「自分と他人は違う」ことが前提になると世界が変わる

日本人は、「意思をはっきり示さない」「他の人と同じことをしたがる」傾向がある、という話があります。もちろん個人差はあるでしょうが、確かに「あまり自分の考えを率直に話すと浮いてしまうかもしれない」「自分だけこういうことをしたら目立ってしまう」などと考えて積極的になれない人は存在するはずです。

しかし、世界の人々と同様に、日本人も人それぞれなのです。違う人種・国籍の人とコミュニケーションを取る場合は、誰しも「この人の常識と自分の常識は違うかもしれない」と客観的に考えるでしょう。ですから誰が相手でも、相手の自由と自分の自由を、お互いに認め合う人付き合いができれば、ずいぶんと楽なはずです。そして、人種も国籍も混ざっていている外資系企業で働くことで、そういった考え方も自然と身についていくのではないでしょうか。